スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファイト!TOYOTA!

2009年04月27日 20:24

正直書きたいことも特にないのですが

前回のまま投げっぱなしも何なのでTOYOTA F1がどうなったかだけ書いておこうかなと思います
えーっと、結論から言うと

予選1位2位で始まった決勝で、結果としては3位7位・・・

例年に比べればずいぶんといい結果ではあります
ただ、今年は他の強豪ががマシン改良に失敗した中でのスタートであったため

このチャンスを逃すと地力の強いチームがのし上がってくることが予想され
結構(´・ω・`)ショボーンな結果とも言えます

どんなレース展開だったかというと

まずはスタート

燃料の軽いトヨタの2台はスタートダッシュで全力全開!必殺技を繰り出して差を広げその差を守りきれば勝利は安泰!というのが想定される一番の作戦です

その作戦は・・・

成功しました!^q^

そこまで大きなリードは築けなかったものの、無事にスタートを成功させ
前年度チャンピオンの驚異のスタートも凌ぎきるという満点のスタートでした

そして10周過ぎにタイヤ交換と燃料補給があります

F1のタイヤは晴れのレースでは2種類を使うことが必要になります
1種類はグリップがよくスピードの出る柔らかいタイヤ(代わりに寿命が短い)
もう一種はスピードはそこまでじゃないけど寿命の長いタイヤです

スタートダッシュを柔らかいタイヤでスタートしたトヨタはそのピットストップで堅いタイヤに変更、一時的にスピードを落としつつも長くタイヤを持たせることで、他チームがタイヤ交換をすませば前に出られるので、最後のタイヤ交換で再び柔らかいタイヤを選んで逃げ切る
そのような作戦だとおもわれました

この選択が・・・

大失敗^q^

堅いタイヤを選んだが故にペースは上がらず、見た目上の順位は変わらないものの上位陣に差を付けられていきます
上位陣もタイヤ交換を済ませるのですが、その頃には最初のギャップは消失、どころか逆に差を付けられて前に出られてしまいます、正直、この瞬間にすべてが決まりました

他チームの選んだタイヤはソフト、トヨタはペースが上がらないまま粘ろうとしても、先に出られたためどんどん差を広げられます
他チームが最後の交換でハードに履き替えるときに、トヨタも再びソフトを履くことができるのですが
追いつけないほどの差をそれまでに築き上げられ、逃げの作戦に出たはずが逃げ切られるという何ともお粗末な結果になりました

マシンはトップクラス、ドライバーもそれなりの力がある
コースは冬にテストをしたよく知ったコース
そんなアドバンテージを戦略がすべてひっくり返す
そんな悲しいこととなってしまいました

まぁ、トヨタの走り以外にオーバーテイクやら何やら燃えるポイントが多く面白かったんですがね^q^

トヨタさんには、反省してもらって、来週からのヨーロッパでのレースで頑張っていただきたい

そんな結果となりました


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ychoco.blog31.fc2.com/tb.php/3-43e64213
    この記事へのトラックバック


    Recent Entries


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。