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The power of dreams

2009年06月04日 10:33

quzyさんのブログで「F1から撤退したホンダが得たものと失ったもの」

という記事があったので

そろそろ自分の中でもホンダ撤退について気持ちの整理を付けるときが来たのかなと思いました
自分はF1を見始めたときからHONDAファンでした
以前にエントリを書いたようにミカvsシューマッハ時代でしたが
実家の車がホンダだったのと友人からNSXについて熱く語られた経験から
ジョーダン無限ホンダという名前を見てホンダだ!と思って応援して
BAR、ジョーダンの2チームになっても、なかなか画面に映らない日々にヤキモキしつつも応援してました
BARがラッキーストライクカラーになって、日の丸を思い浮かべるからさらに応援をし
トップチームにはなれずとも成績の上がる04年には手に汗握って応援
06年ハンガリーの初優勝は泣きながら叫びました
基本的に恋は盲目人間なので
07年のアースカラーも、苔と言われようがなんだろうが

こいつが表彰台に乗れば文句なんてダレも言わない!

と信じて応援してました

そんなホンダのF1撤退・・・

正直、思いのやり場がなくなりました
ハッキネンの引退でも心が折れかけましたが
それを上回るバンカーバスター喰らったような大打撃が私の心に突き刺さったのです

鷺沢萠さんが亡くなったときのような喪失感にうちひしがれた私は
年末からシーズン開幕直前までF1関係の情報をシャットダウンしてしまいました

開幕戦でのBGPの1、2もホンダがそこにいるべきだったのか・・・
いやエンジン他の力かも・・・
しかし、これはエンジンだけでは・・・
とヤキモキ、ヤキモキしつつモンハンしながら観戦して心ここにあらず

F1の巣窟を楽しみにF1への興味を保ってました

その巣窟でquzyさんの

じゃっかん飛ばし気味な持論を展開した通りw
特にホンダが損をしたとは思っていないのです。


という話のおかげで、やっと憑き物が落ち

ホンダは過去のコンストラクターであり
ホンダ≠BGPだと自分に言い聞かせることができるようになりました


開幕から6戦もした今、ホンダ撤退について考えると
不況の折、仕方のないことだと思えます
F1に広告効果はありません

いや、確かにスポンサーの商品に広告効果はそれなりにあります
フェラーリ好きでマルボロしか吸わない友人もいますし
ホンダ応援の意味でラッキーストライク吸ってたり、レッドブル買ったりペヤング買ったりしました
でも、数百の出資に見合う見返りがホンダにあったかといえばノーでしょう
多分、コンストラクターズチャンピオンを獲っても根本的に収支はマイナスのはずで

車なんて、モノが良ければ売れ、売れないものは売れないでしょう
F1以外のモタスポをほとんど見てなくても
ロータリーエンジン愛で私はMAZDA車が欲しいですしね

それでも、モタスポに各社が参戦するのはそこに夢があるから

技術者として、立ち向かいたくなる壁がその世界にはあるのだから!


The power of dreams



夢の力で参戦していたホンダは不況という現実の前に夢破れたわけでしょう

私にはそれをどうこうできるわけでもないですが

2輪中心の活動に戻ったホンダがいつの日か4輪の夢の舞台に戻ってくることを祈りたいなと思います


夢の舞台であり続けろよ!F1!


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